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乾燥を防ぐ!【細胞間脂質とNMF】


「寒くなってきて、お肌が乾燥しやすい・・・」

「オフィスやお店の暖房で肌がカラカラ・・・」

「最近化粧水の浸透が悪いかも・・・?」

この季節、多くの人が抱えるこんなお悩み。

「お肌の乾燥」は、そもそもどうして起こるのでしょうか?

乾燥には、人間の皮膚が持っている「角質細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」という成分が大きく関係しています。

この二つ、一体なんなのでしょう??

◆角質細胞間脂質とは

表皮の一番外側にある「角層」を構成する、角層細胞の間に存在する脂質のこと。

セラミド、脂肪酸、コレステロールから構成されています。

細胞同士をつなぎとめる接着剤のような役割で、脂質の分子の層が規則正しく重なり合う構造を形成しています。

外部からの刺激や水分の過剰な蒸散を防ぐ、角層のバリア機能の役割を果たしています。

◆NMFとは

日本語では「天然保湿因子」と呼ばれる、人間がもともと持つ保湿成分の総称。

角質の細胞内にあり、主な成分はアミノ酸、ミネラル、乳酸、尿素など。

水との親和性が高く、水分を抱え込む働きを持ちます。

NMFが減少すると、肌の保湿機能が低下し、乾燥や紫外線などの刺激を受けやすくなってしまいます。

この季節、空気の乾燥や熱いお湯でのゴシゴシ洗顔などでお肌は刺激を受け、

角質細胞間脂質、NMFが減少し、角質層の構造が乱れがちに。

バリア機能、保湿機能が低下し乾燥肌となってしまいます💦

◆保湿に良い食べ物って?

入念なスキンケアやサロンでのケアはもちろんですが、毎日の食事からお肌に良いものを取り入れるのもとっても大切。

角質細胞間脂質の主成分であるセラミドを多く含む食べ物は、こんにゃくや玄米

そして、NMFの主成分であるアミノ酸は、たんぱく質を含む肉・魚の他に大豆や大豆製品

乳酸は発酵食品に多く含まれています。

わたしたち日本人にとっては、馴染みのある食材ばかりですよね。

これなら毎日の食事に取り入れるのも難しくなさそうです!

あとは保湿メインのスキンケアと、美容鍼でターンオーバーを整え

角質細胞間脂質とNMFが正常に働いてくれるお肌を作りましょう😉


#細胞間脂質 #セラミド #乾燥肌 #NMF #保湿

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