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9月突入!”秋枯れ肌”って…?

最終更新: 2019年5月14日


□お肌に粉がふく

□ファンデーションが上手く塗れない

□お肌に触るとゴワゴワする

□毛穴が目立ちザラザラする

□お肌がつっぱる感じがある



この時期、こんなお悩みはありませんか?

実はこれ、夏の終わりから秋にかけて起きやすい「秋枯れ肌」かもしれません。

秋枯れ肌の原因は?

①夏の紫外線ダメージ

お肌のターンオーバーは最短で28日。

夏に受けた紫外線ダメージは、実は秋になって表面化します。

ダメージの蓄積によってバリア機能が低下していることも原因です。

バリア機能が弱まるとさらに乾燥を招くため、お肌が敏感になりがちに。

②気温・湿度の低下

夏から秋にかけて、気温とともに湿度も下がっていきます。

気温と湿度が下がるとお肌の水分量が減少し、乾燥肌の原因に。

お肌のうるおいが足りなくなると、表面の角質がめくれてしまいます。

そこからさらに水分が蒸散し、カサカサ肌に・・・!

③皮脂量の低下

空気が乾燥していると皮脂量も低下しやすく、肌にうるおいを閉じ込められなくなってしまいます。

”皮脂=ニキビ、ベタベタ肌”というイメージがあるかもしれませんが、

適度な皮脂は綺麗なお肌のために必要不可欠なのです!


秋枯れ肌のスキンケア

乾燥を防ぐには、水分を”取り込む”ことや、水分が蒸散しないよう”とどめる”こと以外に

とてもとても重要なポイントがあります。

それは、”落とす”こと!

正しいクレンジングと洗顔で、化粧水や美容液がしっかり浸透するお肌に整えることも大切です。

クレンジング

とにかく十分な量を用い、こすらずにメイク成分を浮き上がらせて落とすのが重要!

またクレンジング剤の成分がお肌に合わない場合もありますので、

使用した後のお肌の調子を見て選んでみてくださいね。

洗顔

洗顔は、まず水かぬるま湯で軽く汚れを落とした後、

石鹸や洗顔料を泡立てて、汚れや皮脂を浮き上がらせるように洗います。

ゴシゴシせず、タオルでの拭き取りも軽く水分を押さえるイメージで行いましょう。

洗顔後はとにかく保湿!

クレンジングと洗顔のあとは、できるだけ早く化粧水で保湿を。

ここでも強く叩いたりマッサージしたりせずに、手のひら全体で押さえるように。

美容液は必要に応じてプラスしてくださいね。

 ☆乾燥がひどいときは、ブースターとしてオイルを使うのもおすすめ。

 お肌がモッチモチになりますよ!




秋枯れ肌を防ぎ、健康な肌を保つために、まずはクレンジングと洗顔から見直してみましょう!

#乾燥肌 #紫外線 #スキンケア #洗顔 #クレンジング

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