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日焼け止め「SPF」「PA」って何?


日焼け止めのパッケージに表示されている、「SPF」「PA」というアルファベット。

何となく数字の大きいものや+の数が多いものを選んだほうが良い気がしますが、そもそも「SPF」「PA」とは何なのでしょう?

◆【SPF】紫外線B波(UVB)を防ぐ指標

SPFとは「Sun Protection Factor」の略。紫外線防御効果を意味し、サンバーン(肌が赤くなる日やけ)の原因になる紫外線B波(UVB)を防ぐ指標です。

数字が大きいほど紫外線B波(UVB)を防ぐ効果が高く、最大50+(SPFが51より大きい)と表示されます。

◆【PA】紫外線A波(UVA)を防ぐ指標

PAとは「Protection Grade of UVA」の略で、紫外線A波(UVA)を防ぐ効果の程度を表す指標です。

「PA+」「PA++」「PA+++」の「PA++++」の4段階に分けられるようになりました。 +の数が多いほど紫外線A波(UVA)を防ぐ効果が高くなっています。

UVAはシミやしわの発生に大きく関わっており、波長が長い分肌の奥深くまで到達し、様々な影響を及ぼします。

◆日焼け止めの使い分け

普段の通勤やお買い物などであれば、SPF10~20,PA+~++程度で十分に日焼けを防ぐことができます。

屋外での軽い活動なら、SPF30,PA++~+++

炎天下でのレジャーなどは、SPF50~50+,PA++++のものを選びましょう。

汗をかいたり水で濡れて落ちてしまうこともあるため、こまめな塗り直しも必要です!

日焼け止めの性質と効果を正しく理解して、楽しい夏休みを過ごしましょう!


#PA #SPF #UVA #UVB #紫外線 #日焼け

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