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お肌のかゆみ…【花粉皮膚炎】かも!?

最終更新: 2019年5月14日


春はもうすぐそこ🌸

暖かくなってくると怖いのが、花粉症ですよね…

東京23区では今週から花粉飛散が始まったとの情報が。

花粉症といえば、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどが代表ですが、

実はお肌のかゆみや赤みも、花粉が原因だったりするのです!


花粉皮膚炎

”花粉皮膚炎”とは?

花粉の影響で起きる肌トラブルは、「花粉皮膚炎」と呼ばれています。

2〜4月のスギ花粉の多い時期に症状が出ることが多く、

肌の乾燥、赤み、チリチリとしたかゆみが上まぶた、頬、あご、などに発症します。

ジクジクしたり、ひどくかぶれるなど重い症状がないため、

「なんだか肌が荒れるな」と思いながらもそのままにしてしまうことも。

乾燥肌・敏感肌の方は要注意!


花粉皮膚炎は、肌のバリア機能低下が原因。

乾燥肌は、きめの乱れや角層のめくれなどが起こって外からの刺激を受けやすくなっている状態。

花粉やアレルゲンが皮膚に侵入するのを防げなくなってしまいます。

また、乾燥の厳しい冬を過ごした春先の肌はデリケートな状態。

普段は肌荒れとは無縁!という方も注意が必要です。

花粉皮膚炎の予防



とにかく肌を花粉から守る

外出中はメガネやマスクで肌を多い、花粉がお肌に触れないようにしましょう。

帰宅したら肌や髪についた花粉を洗いながすのも重要!

正しい洗顔&保湿

お肌をゴシゴシ洗って花粉を落とそうとしてはいけません!

低刺激のクレンジングを使い、ぬるめのお湯で洗い流すようにしましょう。

お肌が敏感になっているときは、お湯や石鹸で落ちるメイクに変えるのもおすすめです。

洗顔後はすぐに保湿!

ちょっとベタつくかな?と思うくらいのスキンケアで大丈夫です◎

バリア機能を高める

お肌を花粉から守るためのバリア機能を高めるには、ターンオーバーを整えることが大切。

鍼で細胞に微細な傷をつけ、再生を促すことで、ターンオーバーも正常化。

外の刺激から守り、保湿力を高めることで、お肌をすこやかに保ちます。

花粉皮膚炎をしっかりと予防して、あたたかい春を存分に楽しみましょう🌷🌷🌷



#花粉皮膚炎 #花粉症 #春 #肌荒れ #乾燥肌 #敏感肌

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